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駐車違反の張り紙 (黄色)の解説 [駐車違反 張り紙]

これは「確認標章」といってですね、駐車監視員や警察官が運転手がいない車両を・・・
え~と、要するにアウトですね。(笑)・・・あ、ごめんなさい。

黄色なので遠くからでもよくわかるんですよね。

「あ~!、なんか黄色い・・・!!」

a_03_a.jpg

あ、走らなくていいですよ。どうせ駐車違反でアウトですから(笑)・・・あ。

そう、張り紙を貼られたらアウト・・・いや、しかし諦めてはいけません。
ひょっとしたら何か手が残されているかもしれません・・・ヾ(-д-;)ホントカ

確認標章を破棄するのは損である



とりあえず、確認標章を貼られたらやってはいけない事。

・「なんだこの黄色い張り紙は!こんな物認めんぞ!」と言って捨てる

・「ウオーッ!!」とか叫びながら丸めて捨てる。

・とにかく捨てる・・・

・貼ったまま運転する
   マジでやめましょうね、運転席の正面に貼られている事が多いのでそのまま運転するのは
   危険です。今は運転手が自分で剥がす(取り外す)事になっています。

”破く”というのが無いのは、なかなか破けないからです、いやホント。
でも、捨てちゃダメです。
捨てたところで違反は無効になりませんからね、違反データはちゃんと警察に届いてます
違反の内容も印字されてますので、とりあえず持っておきましょう。

「そんな事言って、嫁さん(旦那さん)に見られたら大目玉だわ!」

いや、どうせ後でバレますから正直に話してくださいね。
どうしてもイヤならその確認標章(黄色の張り紙)を持って警察に行ってください。
反則キップ切られて点数付けられたら処置終了です。後日反則金を納めればそれ以上
何か連絡が来るような事はありません・・・免停になる以外はね。

「まっぴらごめんよ!」

まあ、そうでしょうね・・・
とにかく、この黄色い張り紙「放置車両確認標章」を解説しましょう。
なにか新しい発見があるかもしれませんよ。


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確認標章の項目説明


「放置車両確認標章」

黄色い張り紙の正式名称です。
”この車は運転手のいない放置車両でしたよ”という事ですね。
この”放置”というのが大きなポイントです。
今、取り締まられるのは”放置駐車”がすべてと言っても過言ではありません
また、”放置でない駐車”もあるということです。

「標章番号」
各標章に振られた番号ですね。
特に気にしなくていいでしょう・・・覚えなくていいってば(笑)

「登録(車両)番号」
ここに車のナンバーが印字されます。
バイクなどでナンバープレートを取り外した場合は車体ナンバーを印字する場合もあります。

※間違ってないかよく確認しておきましょうね。
 間違ってたらラッキー・・・じゃなくて、ちゃんと訂正されます。でも、確認内容に大きな
 間違いがあったりすると違反として成立しない事も考えられます。
 これがわかるようになると・・・・なんですよ(笑)

「駐車違反」
カッコ悪いんでもう少し小さい字で印刷してほしいです。
できれば色も薄くしてください・・・ね(*TーT)b

「速やかに移動してください」
移動したら違反にならないのか?・・・そんな訳ない。
”お前はもう捕まっている、イタタタタ・・・”状態です。

「この車は、”放置駐車”であることを確認しました」
あ、そう・・・
そんな事頼んだつもりないんだけど・・・

「この車の使用者は、○○公安委員会から放置違反金の納付を命ぜられることがあります」
ん?”命ぜられます”じゃなくて”命ぜられることがあります”ですね。

「じゃあ、命ぜられないこともあるって事かしら?命ぜられなければお咎め無しってこと?」

甘い!そんな訳ありません・・・
詳しい説明が次に書かれていますね。
ちなみに”使用者”とは車の持ち主の事です所有者ともいいますな
車検証に記された名義人の事です。

「なお、この標章が取り付けられた日の翌日から起算して30日以内に
この車を運転し駐車した者がこの違反について反則金の納付した場合又は
公訴を提訴され、若しくは家庭裁判所の審判に付された場合は、この限りではありません。」

「な、何言ってんのかわかんないわよ!」

そうですか・・・面倒くさ・・・いえ、何でもありません(笑)
つまりですね、放置違反金の納付を命ぜられない場合とは

・警察に出頭して反則切符を切られて処置した場合、反則金を納付すれば放置違反金の
 納付はありません。

・警察に出頭したものの、違反を否認、反則金の納付も拒否した場合、検察官が
 あなたを裁判所に駐車違反で訴えます。この状態が「公訴を提起」状態です。
 とりあえず、運転者責任を追及する状態なので使用者(所有者)責任は保留・・・
 そう、保留なのです。

「保留ってなんだよ、”免除”とかじゃないの?」

 いえ、保留です。
 なぜなら、場合によっては後で復活するからです。(-_-;)マジヤメテホシイワ

・違反者が未成年だった場合
 この場合、家庭裁判所の審判に委ねられます。未成年は略式起訴ができません。
 成人とは違いますが、一応運転者責任をとる形になるので使用者(所有者)としての
 責任は回避されるようです。

「取扱者」
この”黄色い張り紙”を貼った張本人です(笑)
警察官の場合は所属と名前が印字されています。
駐車監視員の場合は”放置車両確認機関 ○○ △△ と2名連名で印字されています。

「電話番号」
管轄の警察署の電話番号です
電話して怒りをぶちまけても何の解決にもなりません。
電話代がもったいないのでやめておきましょう。
まあ、どうしてもと言うなら止めませんが・・・(笑)

「違反状況」
ここにどんな違反か印字されています。

「違反の内容とかどうでもいいいよ!違反を回避する裏技とか知りたいんだよ!」

そんなもん・・・そう簡単に教えられませんよ(笑)
それより、駐車違反について少しだけ詳しくなりましょう。
そうすれば、自然といろんな事が見えてきます。

補助標識ってわかります?
原付の駐車違反なんていくらでも回避できますよ
しかもそれは、裏技を使うのではなく、迷惑性を考慮し道交法を順守したものです。

”駐車違反の黄色い張り紙”とかで調べているうちはダメです。
すこしだけ勉強することを勧めます。

「ほっとけ!・・・」

あ、そうですかorz

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