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駐車違反の張り紙でわかる罰金(反則金)の詳細 [駐車違反 張り紙]

ちょっと道路に車を停めて目の前のコンビニへ。
お弁当を選んで帰ってきたらフロントガラスに黄色い張り紙が・・・

kDSCF0278.JPG
引用:http://yamagutiya.up.n.seesaa.net/yamagutiya/image/kDSCF0278.JPG?d=a1

あちゃ~、やっちゃいました。駐車違反です。この記事を読んでるという事は駐車違反にひっかかりましたか?

さて・・・

駐車監視員制度が施行されて随分になりますが、
たま~にまだこんな光景を見かけます。

黄色い張り紙は「放置車両確認標章」といいます
え?知ってる?・・・そうですよね、では(^^;

”この車は運転手がいない駐車違反です”という標章です。

これ、大事です。

とにかく、取り締まられたものはしょうがありません。
大事なのはそのあとです。

この張り紙、ちゃんと読みましたか?
ちゃんと手元にありますか?

剥がして捨てても違反は無効になりません。

放置車両確認標章には大事な情報が印字されています
ちゃんと反則金の金額もわかるんです

ちなみに反則金と罰金は違います。詳細は下のほうで


反則金の金額は違反の種類で決まる



放置車両確認標章の下の方に「態様」と書かれたところがありますね
駐車違反の反則金はここの内容で3種類に分かれます

20091009210447.jpg

 反則金10,000円・・・駐停車違反(枠内に駐車)(1点)
  パーキングメーター、パーキングチケットの設置された道路で時間超過をした時の違反
  または、パーキングチケットの発給をしなかったり掲示しなかった場合

 反則金15,000円・・・放置駐車違反(駐車禁止場所等)(2点)
  一番多いパターンの違反。

 反則金18,000円・・・放置駐車違反(駐停車禁止場所等)(3点)
  ちょっと厳しめの違反。交差点や横断歩道などが多いようです

※金額は普通車の場合、大型車や二輪車は金額が変わります

それでは、あなたがどの違反に引っかかっていくら払わなければいけないのか
次から見ていきましょう


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罰金と反則金の違い



その前に
交通違反に限って照らし合わせての話ですが
ドライバーの方は「運転免許」という資格を持っているので
反則金制度が適用され、軽微な違反にたいしては簡易な処置で終わらせるようになっています

ただ違反点数が合計で6点以上になった時や車庫法違反(青空駐車)などは罰金となります。

駐車違反の場合ですと、駐停車禁止違反2回、駐車禁止違反3回で6点となり
免停・罰金となります。

それでは、手元の放置車両確認標章の態様の所を見てください
そこに 「駐停車違反」、「駐車禁止場所等」、「駐停車禁止場所等」 のいずれかの表記、またはチェック等が入っていませんか?
それを少し上の黄色のアンダーラインで書かれた所と見比べて下さい


駐車違反の反則金(罰金)の一覧表をお借りして載せておきます。
通常赤枠で囲んだパターンがほとんどです。
時間制限駐車区間の”指定場所”とは道路に書かれた白い枠の事です。
他のパターンは別のページで解説します。

※クリックまたはタップで拡大
反則行為の種別及び反則金一覧表.jpg
引用:http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/menkyo/gyousei/tensuu.htm


反則金と放置違反金はどう違う?



駐車違反は運転者責任です(駐車した人の責任)

通常、駐車違反の確認作業は運転手がいない状態を確認するので
誰が駐車したのか警察官や駐車監視員にはわかりません。

なので、運転手が警察へ出頭してこないと責任追及ができません
そこで今は運転者に代わって所有者に責任を取ってもらうようになりました。

その時に「反則金」は「放置違反金」に名前が変わります
ちなみに「放置違反金」は「反則金」と同じ金額が適用されます。

どうですか?
駐車違反の反則金(罰金)の事わかりましたか?
ちなみに、払わなかったらどうなるのか・・・いずれお話しましょう
それでは、また。

黄色い確認標章の説明はこちら
駐車違反の張り紙 (黄色)の解説
トップページはこちら

もう書店では手に入らない貴重な一冊。
探せばまだあるかもしれない取締り回避グッズの数々。
目からウロコの回避方法
持ってる人だけが〇〇する。



駐車監視員が取締りの際、多用する公式の手引書。
どんな違反をどうやって確認するのか書かれています。
「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」とは正にこの事




定番、某有名駐車監視員の駐禁マニュアル。
例えば「パーキングメーターに無料で駐車する」など
今でも使えるテクニックが満載です。



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